【タイトル】
学校生活の安全について考えよう【本文】
桜野小学校では、月に1度、朝の時間を使って安全指導を行っています。 11月は「学校生活の安全」について、2学期に実施した学年ごとの意識調査の結果をもとに各学級で考えました。 今回取り上げた項目は【通学路を守って登下校しているか】と【廊下は右側を歩いているか】の2つです。 通学路については多くの児童が守っていると回答し、意識の高さがうかがえました。 子どもたちは、通学路は安全を第一に考え設定されたものであることをしっかりと理解していました。 一方、廊下歩行については守られていないと感じる児童が半数程度おり、課題が残る結果となりました。 その結果を踏まえ、「看板やポスターで意識付けをすればよい」「お互いに声を掛け合うことも大切」など、子どもたちなりに改善案を話し合い、意識を高めていくきっかけとすることができました。 子どもたちが自ら危険を予測し回避する能力や地域社会の安全に貢献できる能力を身に付けていけるように、引き続き丁寧な指導を行ってまいります。【添付ファイル】
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