【タイトル】

コナラの木を切りました!

【本文】

    気温が25度を超えるようになり、虫たちの動きも活発になってきました。学校の東門の近くにあるコナラの木には、樹液を吸いに毎年ハチがやってきますが、今年は、特に大きなオオスズメバチの女王がやってくるようになりました。冬越しから目覚めた女王バチは、樹液をたっぷり吸って体力をつけると巣作りを始めます。 自然との共存は大事ですが、校庭に巣を作られると子どもたちが安心して活動できないため、今年はコナラの木を切ることにしました。狭い所では、木を切り倒すことができないので、枝を1本1本切り落として、最後に幹を上から少しずつ切っていく作業となり、子どもたちも珍しそうに眺めていました。 コナラの木を2本切った後は、見通しも風通しもよくなりました。                          


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